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任意整理の知識武装は大変

任意整理は自分でもできなくはありませんが、専門家に依頼することをおすすめします。

 

金融の知識量の差

任意整理で素人である債務者が相手にするのは、債権者である貸金業者です。貸金業者はお金を貸していることを仕事としていますので、それに関してはもはや専門家です。

 

また、真っ当な金利で貸付を行なっている業者であっても、債務者から訴訟を起こされるケースは少なくありませんので、訴訟に関する知識にもたけているでしょう。
一方の債務者である素人は、金融に関する知識などほとんど持ち合わせていません。

 

せいぜい利息と限度額くらいしか知らないでしょう。

 

交渉がうまくいかなくて訴訟となれば、法律の知識も持ち合わせていなければなりませんが、法律の知識を武装している民間人が果たしてどのくらいいるでしょうか。

 

知識武装も大変

知識がなければ知識で武装すればいいと考えているでしょうが、そううまくはいきません。

 

任意整理をするには利息制限法による引き直し計算が必要ですが、これは非常に手間がかかります。また、実際の交渉事は知識だけでどうにかなるものではなく、駆け引きの妙のようなものがあります。

 

駆け引きは一夜漬けの勉強でどうにかなりませんので、そんな勉強に時間と労力を割くくらいならば、働いてお金を稼いだ方がましです。

 

専門家に依頼をすれば全てお任せができますので、費用こそかかりますが相談をして依頼をした方がスムーズです。かかるはずだった時間も仕事をしてお金を稼げば、依頼をする際の費用も決して無駄にはなりません。

 

任意整理に強い法律事務所も増えていますので、借金の返済で困っている方は任意整理のための相談を早めに進めておくと良いでしょう。